創業37年 銀座が誇る老舗の洋食料理屋「ドンピエール」[東京都 中央区]

洋食の一流レストランが集まる街「銀座」。日本一地価が高いことや、古くから多くの日本人の憧れの街としても知られているこの銀座で、1984年の創業から37年、この地に店を構えて今まで「人柄の良い料理」を掲げ多くの方々に愛され続けている老舗洋食店が「ドンピエール」です。今回はドンピエール自慢のメニューと老舗洋食店である同店の歴史について代表者の小泉壮平さんにお話をうかがいました。

「全ては笑顔のために 全ての笑顔のために」

「自分たちスタッフが行なっている調理、接客サービス、それらすべてを、お客様をはじめに関わる業者さんやその他、多くのお世話になっている方々に「笑顔」で繋げていきたい気持ちです。」と語られた小泉さん。創業から37年間、フランス料理だけでも30年続けているのは洋食店が多数ひしめく銀座エリアにおいても数えるほどだとか。オーナーが変わることもあったようですが、そういった様々な局面を経ても、同じ場所で同じスタイルを時勢に流されることなく貫かれています。

「人柄の良い料理」

そう謳うドンピエールの小泉さんは味だけでなく、人柄も重視されているそうです。接客における人柄はもちろん、キッチンの中のコックさんも笑顔であること。味だけでなく人柄も良いことを重視されているとのことでした。

また今回ご紹介する「黒毛和牛の特製カレー」、「黒毛和牛の特製ハヤシ」、「ドライキーマカレー」、「伝統のコンソメスープ」の4種。中でも「黒毛和牛の特製カレー」は当初、お肉の切れ端を使ったまかないがスタートだったそうです。ただでさえ気になる名店のまかないメニューに、フランス料理の定番としても知られているハヤシライスルーと、伝統のコンソメスープ、ドライ=辛いと謳う挽肉たっぷりのキーマカレールーをお家でも味わうことができます。

1杯の水にもまごころを

「毎年の結婚記念日に来店されるお客様や、ご家族で2代、3代と通っていただけているお客様から、あなたに会いにやって来たんだよと言っていただけた。」と仕事を通じて経験した印象的な出来事を振り返る小泉さん。料理はもちろんですが、もともとギャルソンがメインとなって表の人間で立ち上げたレストランなので、グラスに入れたお水一杯でも3時間楽しんでいただける、お客様のためのドンピエールでいたいそうです。全ての笑顔のための食事。そう謳っている以上求められて当然の期待をもって上回る味。

遠方で、ご時世的にどうしても足を運ぶことができない状況の方にこそ、出会っていただきたい、これぞ銀座老舗洋食店の味と言えるものではないでしょうか。

今回紹介した商品は...

ブラッスリー・ドンピエール 黒毛和牛の特製カレー

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ブラッスリー・ドンピエール 黒毛和牛の特製ハヤシ

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レストランペリニィヨン 伝統のコンソメスープ

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